日本の養蜂家が激減している。
その理由は「蜜源植物」が激減しているからである。
更に、現在蜜蜂が最も蜜を集めいている「ニセアカシア」が、日本の植物生態系を乱すという理由で、
環境省が河川敷地に繁茂しているニセアカシアを伐採することに決めた。
更に、農薬散布が原因で蜜蜂の大量死が起こった。

更に・・・日本には冬を越すための・・・晩秋から冬に花が咲く・・・蜜源植物がほとんど無いために、
蜜蜂は衰弱している!

蜜蜂の減少は、農業生産に重大な減収、影響を及ぼす。
このために農水省は、平成26年度に蜜源植物栽植に補助金を出した!
日本再生循環緑化研究所の寒河江市は「さくらんぼ生産日本一」の大産地。
菌根イソギク苗生産農場の周囲は「さくらんぼ」畑である。
4月下旬の開花期には、受粉用の「蜜蜂」の巣箱を園内に置いて受粉しているが、
この巣箱が暴騰した。
蜜蜂は以上のように、ハチミツを得るためだけでなく、
農業の果樹、野菜の受粉用に無くてはならないものである。



蜂蜜。
蜜蜂がハチミツを集め貯蔵するのは、人間のためではない!
越冬する期間のエネルギー源である!
養蜂というのは、これを略奪するものであるが・・・・。

日本における蜜源になる植物の最終の花は・・・・セイタカアワダチソウ!
このソーラー施設で最も困った雑草が・・・・晩秋に開花するから・・・蜜蜂が群がる。

つまり、春から秋までは、蜜源植物の花が・・・充分ではないが・・・咲いているが、
晩秋から冬に開花する蜜源植物は・・・日本にはほとんど無い!
この晩秋から冬というのは、温度が低いから、蜜蜂は活動しない????
こういうことで、巣では蓄えたハチミツで春を待つのであるが・・・・・。


日本再生循環緑化研究所 宇井清太は、メガソーラー、大規模ソーラーに着目した。
この巨大な施設は・・・・太陽光の輻射熱で・・・・晩秋から2月の冬の期間でも、
蜜蜂が活動する温度になる!
しかも・・・・寒い「風」も・・・・パネルで防風している。
つまり・・・暖かい「陽だまり」になっている!
メガソーラー、大規模ソーラー。 暖地なら、冬でも蜜蜂が盛んに花に飛ぶ温度である。
黄金の花園ソーラーが・・・蜜蜂の「楽園ソーラー」になる。


ここまで説明すれば、メガソーラー、大規模ソーラーに菌根イソギク緑化をすれば、
菌根イソギクが素晴らしい「蜜源」に大変身することが理解出来よう。
パネル下に巣箱を置けば・・・・雨も当たらない!
蜜蜂の「楽園」になる。


菌根イソギク緑化は・・・蜜蜂の救世主。
菌根イソギクは、セイタカアワダチソウより約30日遅れて開花する!
開花期は11月上旬から2月までの長期間に及ぶ!
蜜蜂にとって、これほどありがたい蜜源はない!



メガソーラーの面積は巨大である!
大量のハチミツが生産される施設になる。
  
○ ソーラー蜂蜜は・・・地域の活性化に貢献する。
      銀座蜂蜜が東京銀座でも蜂蜜が生産され販売されている!
  ○ ソーラー会社がイソギクハチミツ販売出来る。
  ○ 養蜂会社に菌根イソギク開花期間施設を貸すことも出来る。
  ○ ソーラー会社が蜜蜂飼育を行なって、果樹、野菜農家に貸し出すことも出来る。


 メガソーラーに栽植される菌根イソギク苗は、1u12株であるから、
 これまで日本にない「蜜源植物」の宝庫施設になる。

    
 農地におけるソーラーは、栽培出来る作物が問題であるが、
     蜜源植物として菌根イソギクが・・・蜜源植物も作物と認定されれば、
     理想の作物になる。
      (蜜源植物栽植に農水省は補助金を出していることから、
       菌根イソギク栽植は作物といえる)

 


 写真
  12月中旬 雪が降る直前の小春日和の下で、
  満開の菌根イソギクに訪れ蜜を集める蜜蜂。


 菌根イソギクは蜜源の花が無くなる11月上旬から2月に
 満開になる!

 蜜蜂からみれば・・・最高の蜜源の花である。

 著作権所有者  宇井清太
   著作権に関る全ての行為を禁じます。
     14年06月22日 日曜日 17:21:51

 
  画期的発明  
   
メガソーラーで蜜蜂を飼育   特許出願済み
      
    
蜜源植物 菌根イソギク緑化でハチミツを・・・!
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